大切なのが、責任者記載。工事内容と費用というものが明確なこともポイントです。

工事内容の明細を確認

 

工事内容の明細を確認

リフォーム業者選びのポイントとしては、工事内容の明細を確認して、責任者がしっかりと記載されていること、項目別に料金がわかりやすく記載されていること、工事にかかる人員や期日というものがわかりやすく記載されていることなどがあります。

 

  • 責任者がしっかりと記載されていること
  • 項目別に料金がわかりやすく記載されていること
  • 工事にかかる人員や期日というものがわかりやすく記載されていること

 

 

責任者記載の有無

 

まず大切なのが、責任者記載です。
だれがこのリフォーム工事の責任なのかが明記されていないと、責任の所在が不明確なので、いい加減な工事をしかねないわけです。

 

今の公務員の仕事などを想像するとわかりやすいでしょう。
責任の所在が不明確だと、人は何でも適当にしてしまいます。

 

反対に責任が明確だと、その責任を全うすることになります。
何故なら、何かあった時の責任はその人がとることになるのですから、半端な仕事は出来ないということになります。

 

ですから、まずは、責任が誰にあるのかを明確に説明してもらうといいでしょう。
このこと一つでもいいリフォーム業者とそうでないところとでは違いが出てきます。

 

 

工事内容と費用というものが明確になっていること

 

そして、工事内容がリストなどでわかりやすく記載されていて、それぞれの費用というものが明確になっているところもポイントです。
分からないところや、ごまかしたいところがあるところは、それを記載しません。
ですが、ちゃんと記載があるところはちゃんとした仕事をする可能性が高いのです。